2017年11月16日

情報とお刺身の関係を考える…!?【JIS規格について】

お客様からある情報が寄せられました。

「規格が変わって、プルオフ試験で使用するドリー(試験円筒)はφ7mmを使用することになった…と聞いたのですが、φ7mmのドリーはあるのですか?」

びっくりしました。
ドリーの直径を小さくする(=接着面積を小さくする)と、試験精度がどうしても低下します。それはさまざまな実験で確かめられていることです。ですから、いきなりφ20mmからφ7mmに規格を変えるとは思えませんでした。
COTECにあるJIS ハンドブックは2014年版でした。この間にJIS K5600-5-7に大きな変更はなかったと記憶していましたが、念のためにWeb上の情報を検索してみました。するとどういうことか…

「…付着強度試験を片側からだけ行う場合には、直径7mmの試験円筒を使用する」

と掲載されていました。お客様の言われたことは本当(?)でした。
そして、私たちは念のために最新の2016年版JIS ハンドブック(※)を購入したのです。
※お問い合わせをいただいた当時の最新版です。現在は今年のハンドブックが出ております。
JISドリー7mm.jpg
私はこう思います。

情報とお刺身はよく似ている…と。

ネタの良し悪し、鮮度、切り口が重要だと。
今回は残念ながらネタに問題があったようです。
最新の2016年版JIS ハンドブックには、こう記載されていました(便利ですね。Amazonで購入したら翌日には届きました)。

「試験円筒は、ほかで規定がない場合は、直径20mmで、接着面は試験中に変形することのない十分な厚さを持つ。その長さは直径の半分以上であることを推奨する。付着強度試験を片側からだけ行う場合には、直径7mmの試験円筒を使用してもよい。直径7mmの試験円筒を使用する場合には、試験精度を出すために繰り返し10回の試験を実施し、試験報告書には使用した試験円筒の直径を記録する」

たしかに、7mmの試験円筒を使用しても良いという記載が加わりました。7mmの試験円筒を使用する…ではなく『使用してもよい』という消極的な許可です。消極的になる理由は、何といっても試験の結果にバラつきが生じる恐れがあるためです。そのため規格では10回も試験する、さらにはφ20mmの試験ではなかったことを記録に残すように命じています。接着できる面積が小さいなど特殊なケースを想定した救済策としての追記と考えられます。
もちろん、試験円筒の直径は大きい方が試験のバラつきは小さくなることが一般に知られています。
バラつきの大きな試験記録は試験の有効性が後で疑問視されますので、やはりφ20mmで試験されることが原則です。

さらに補足しますと、引張試験機について、
「水圧式、手動式装置は、結果がばらつくとの報告があるので、これらを使用した場合は、試験報告書に使用した試験機を記録しなければならない」
という記載が加わりました。手動式の測定精度に懸念があることが、はっきりと記載されたことになります。
手動式をお持ちの方はご注意ください。

塗装あるいはコーティング膜を形成するお仕事にある方は、正式にJIS規格に則って運用される場合には、JISハンドブックを常備されることをお勧めしたいと思います。ネタはやはり出どころ(産地)のしっかりしたものを選びたいものです。

ところで、切り口も大事ですね。
同じネタを使っても、私が切るのと、優れた板さんが切るのとでは、味は大違いです。
同じネタなのに不思議です。
切り口の重要さを考えつつ、ブログの回も重ねていきたいと思います。

今回も最後までお付き合いをいただきありがとうございました。
タグ:JIS規格
posted by COTEC(コーテック) at 20:00 | Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月14日

【ワイヤレスバーコーター】塗工のコツは?…「急いては事をし損じる」です。

当社ではアプリケーターの実験のお手伝いをさせていただいています。
「うまく塗れなくて困っている」「どういうアプリケーターを選んだらいいのかわからない」というお客様のために、実験のお手伝いをさせていただいています。
もし、お困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。
今回はその実験のこぼれ話です。

大手総合電機メーカーの技術者の方が当社に来られました。
粘度はおよそ1,000mPa/秒ですので、ちょうどはちみつくらいの粘度のほぼ透明な塗工液でした。

バーコーターを使って50μmくらいの比較的に厚く塗る、さらに5μm未満にごく薄く塗る

・・・というのが今回のミッションでした。全自動コーターにワイヤバーコーターを装着して、塗工速度を変えながら実験を繰り返しました。50mm/秒の塗工速度ではまったくダメ、徐々に遅くしていき、5mm/秒まで遅くしたら、何とか塗工液はフィルム状になってきましたが、それでもまだ安定しません。塗膜表面にくっきりとワイヤ跡が残ってしまいます。
ワイヤレスバーコーター01.jpg
塗面に光源を当てるとスジ状の模様がくっきりと見えます

実験のお手伝いをさせていただいて、気づいたことがあります。
それは多くの場合、ご担当の方が思われているより、適切な塗工速度はずっと遅い場合が多い…ということです。
ですから、もし塗工がうまくいかなかったら、とにかく遅くしてみてください。特に手で塗工している場合、遅いと疲れるので早くなりがちですが、「急いては事をし損じる」が鉄則のようです。
そこで、新しく開発したワイヤを巻かないワイヤレスバーコーターを試してみました。
ワイヤレスバーコーター02.jpg
左側がスパイラルバーコーター、右側のワイヤレスバーコーターの拡大画像です。

このワイヤレスバーコーターで塗工したところ、スジ状の模様が完全に消えました。
ワイヤレスバーコーター03.jpg
さらに、このワイヤレスバーコーターの4μm用で塗工したところ、本当にわずかですがスジ状の模様が見えました。
ここでも「急いては事をし損じる」…2mm/秒で塗工したところ、お客様も「本当に塗れてるの?」と思うほど、きれいに塗工できました。しかも、虹色の干渉縞が塗面に現れ、一同感動!です。


『ワイヤレスバーコーター』は弊社にて取扱い中です!
デモ用のバーもご用意しております。どうぞお気軽にお試しください。



適切なバーの選定などご相談もお気軽にお問い合わせください!
私たちが予想していた以上に、おもしろい特性を出してくれそうです。
続報を乞うご期待!

posted by COTEC(コーテック) at 19:00 | Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月09日

株式会社ウチゲン東京営業所様でも「CURVE-X3」勉強会を開催いたしました!

【勉強会報告シリーズ No.7】

株式会社ウチゲン様といえば、これまでにも浜松の本社での営業所長会議に特別枠をいただいて、
「CURVE-X3」をメインに勉強会をさせていただき、ユーザー様ならではの熱心なご質問をいただき、
短時間ながら内容の濃い勉強会とさせていただきました。


今回は、さる7月21日(金)に開催した株式会社ウチゲン東京営業所様向けの勉強会についてのご報告です。

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当日は山崎所長含めて5名の社員の皆さまにお集まりいただきました。
前回は全国の所長様向けの勉強会でしたが、東京営業所の場合は、コーテックから最も近く、サポートもしやすい環境にあるということで、営業マンの皆さんにも、「CURVE-X3」についてさらに勉強していただき、精力的に販促していただこうという狙いです。印刷があがったばかりの「カタログ・パンフ」と、実機をお持しての勉強会となりました。

●「CURVE-X3」(新カタログ・パンフの写真、pdfのDL案内)
im_1003_0002.jpg【加熱管理のすべて】
>>PDFカタログはここをクリック!





im_1003_0003.jpg【失敗しないための炉・製品温度管理】





当日お集まりいただいた営業マンの皆さんからは、当社の扱う、
デジタル結露計DewCheck4(デューチェック・フォー)も興味を頂いきました。
【DewCheck4】
>>製品紹介ページはこちらから!
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株式会社ウチゲン様は、塗料・塗装分野から、エレクトロニクス関連分野にいたるまで、
最先端のニーズに応えるカラーエンジニアリング商社として、国内外に拠点、営業所を展開されており営業の皆さんも勉強熱心で当方の想定をこえたお問い合わせなどもいただきました。

あらためてお礼申し上げます。


※戸村の気付き!
一人でも多くの、営業の皆さんにコーテック商品への関心を持っていただき、得意先にお勧めいただくために出来ることは、まだまだ山ほどある!

勉強会についてのご相談は、コーテックの戸村(トムラ)、川喜多(カワキタ)までご遠慮無く連絡してください。
全国津々浦々、出かけてまいります。
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電話:03-6913-6528
FAX:03-6913-6529
e-mail: info@cotec.co.jp
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posted by COTEC(コーテック) at 19:30 | Comment(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月26日

待望のバーコーター入門機、AFA-Light(エイエフエー・ライト)新登場!

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(近日に特設ページ公開予定)

※かねてよりご案内していた「AFA-Compact」は、正式販売を期に「AFA-Light」(エイエフエー・ライト)
となります。どうぞよろしくお願いいたします。

本機の名称からは、従来の全自動アプリケーターをそのまま小型化したと受けとられるかもしれませんが、そうではありません。
本機の重量、サイズの小型化と同時に機能と操作性の簡易化をはかり、お求めやすい価格設定を実現することで、お客様の「膜」をつくるシーンや、ニーズに応じた選択肢をご用意することができました。

本体は共通ですので、ガラスプレートとバキュームプレートの、両方が使用可能となります。
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◯プレートの取替作業は、とても簡単です!
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◯試材の固定は、クランプとバキュームプレートの併用も可能です!
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バーコーターと、多様なアプリケーターでの塗工に対応しています!
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◯AFA-Light(エイエフエー・ライト)の主要特性
・高精度な塗工速度調整⇒1〜150mm/sを1mm/s刻みで高精度に設定可能
・設置場所を選ばないサイズ⇒本体サイズ(D335×W400×H190mm)
・持ち運び可能な重量⇒約11kg
お求めやすい価格設定!


操作イメージの動画も近日UP予定です!

タグ:AFA-Light
posted by COTEC(コーテック) at 11:06 | Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月27日

7月26日・27日、大阪展示会ご来場の皆様に御礼申し上げます!

先日の台風以降、晴れの日が続く昨今ですが、
それまでは梅雨があけた後のほうが「梅雨」では、と勘違いしてしまいそうな天気が続いていました。
各地で水の被害も出ています。早く、安定した天気に戻って欲しいものです。

時間があいてしまいましたが、
7月26日、27日の両日大阪の大阪市産業創造館で開催された
「機能性フィルム展2017」において、
上市が直前の「AFA-compact」(全自動塗工機のコンパクト仕様)の展示用試作機と
ワイヤレス・バーコーターを展示させていただきました。

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今回の展示は、昨年に続いてオーエスジーシステムプロダクツ株式会社(OSP)様にお声かけ頂いて、
OSP様のブースに「AFA-compact」(全自動塗工機のコンパクト廉価版仕様)とワイヤレスバーコーターを展示させていただきました。

「膜を作りたい」という多くの業界の皆さまから、
安定した高機能と安全な動作環境で定評のある「AFA」のコンパクト・タイプということで、
ご来場いただいた皆さまの関心も高く、多数のお問い合わせをいただきました。

img_170927_02.jpg●AFA-Compact(新カタログ)

会場での、沢山のお問い合わせありがとうございました。
機能、価格については当カタログをご参照ください。
上市時期など、詳細については明確になり次第、当ブログでもお知らせしていきます。


img_170927_03.jpg●膜を作りたい
食品、化学、材料、化粧品など、さまざまな業界で、現場で
「膜をつくりたい」人に読んでほしい!
きっと、あなたの課題を解決するヒントと事例が見つかるはずです。



img_170927_04.jpg●ワイヤレスバーコーター
知らないと損をするバーコーターの情報満載!
ワイヤーバーコーターで塗れないと諦めていた方も、
アプリケーターといえば、ワイヤーバーコーターしか無いものと、思い込んでいた方も、
驚くような解決事例に出会えます。


大阪はじめ、関西地区の皆さん
「ご来場ありがとうございました」m(_ _)m

勉強会についてのご相談は、コーテックの戸村(トムラ)、川喜多(カワキタ)までご遠慮無く連絡してください。
全国津々浦々、出かけてまいります。
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電話:03-6913-6528
FAX:03-6913-6529
e-mail: info@cotec.co.jp
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2017年09月19日

AFA(全自動塗工機)は、大学の研究室でも大活躍中です!

【AFA(全自動塗工機)導入事例(NO.3)】

img20170808_01.jpg今回ご紹介するのは、
大学の研究室で活躍しているAFA(全自動塗工機)の事例です。
こちらの大学研究室では、リチウムイオン電池の研究開発をしていて、
既に他社製の自動塗工機で、アプリケーターを使用して、
厚さ25μm程度のアルミ箔に液状の材料を塗布しているとのことでした。


[課題]
AFA(全自動塗工機) に期待する機能としては、
シートの材質、液状の材料の組み合わせから、塗工スピードが超低速で安定していること
さらには、シートが固定できる装置があることなどでした。

・塗工がうまくいくスピードは、想定以上に「ゆっくり」であった。
・アルミ箔を作業台に固定するのに、意外と「手間とコツ」が必要であった。

上記のような課題を抱えながら開発を続けていたところ、
コーテックのAFA(全自動塗工機)を知り、試してみようということになった。
結果としては、2つの課題ともクリアできるということで採用が決まりました。

[AFA(全自動塗工機)採用のポイント]
・2mm/sという、業界トップレベルの超低速域での塗工が可能であること。
速度の精度(再現性)が高いこと。
・本体内蔵のバキューム機構を装備していること。
・ギャップ調整用デジマイクロ付アプリケーターが設置できること。

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リチウム電池の正負電極板やセパレーターの研究開発にも「AFA」は活躍しています!!

『AFA(全自動塗工機)』について、詳しくはこちらから。

posted by COTEC(コーテック) at 19:00 | Comment(0) | 導入成功事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月07日

「CONAFES 2017」開催!

塗装機械大集合 見て!触って!違いを体験!

今年も「CONAFES 2017」が『株式会社 三王』様にて行われます。
コーテック株式会社も参加致します!
※本展示会についてはコーテック社員の参加ではなく、
三王社員が弊社ブースのご対応をする形の参加となります。

9月9日 (土)10:00-17:00
9月10日(日)10:00-15:00
株式会社三王 粉体事業所 特設会場(埼玉県草加市 雨天決行)
詳しくは⇒http://www.san-oh-web.co.jp/

【コーテック出展予定品

1.CURVE-X3(断熱BOX+Standard+Basic+プローブ)1式
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2.粉体塗装用硬化前非接触膜厚計 
PowderTAG フォトサーマル方式ハンディ非接触膜厚計
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3.碁盤目付着性試験器クロスカットガイド(CCI-1)
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4.ISO光沢計 1式
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5.膜厚計ポジテクター6000&ピッコロ 各1台
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6.ISO鉛筆ひっかき硬度試験器 1式
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カタログ類は「コーテック総合カタログ」「膜厚と硬さ」「膜厚パーフェクト」
「加熱管理のすべて」「失敗しないための炉」「ここまで使える非接触膜厚計」を揃えております!

posted by COTEC(コーテック) at 08:00 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式会社三王粉体事業所様にて「CURVE-X3」「Powder TAG」を中心に勉強会を開催いたしました!

【勉強会報告シリーズ No.8】

株式会社三王様は東京に本社置き、塗料を中心に、塗装機器・塗装プラント・塗装関連商品などを製造、販売する会社です。
株式会社三王

8月1日
埼玉県草加市の粉体事業所にお伺いして勉強会を開催させていただきました。
君島営業部次長にお声がけいただいた内容は、
きたる9月9日(土)・10日(日)の両日開催予定「CONAFES 2017」への、
出展商品の選定と情報提供のための勉強会をお願いしたいということでした。
それというのも、今回は三王様の社員の皆さんが、ご来場された得意先に展示品の説明を行うという企画とのこと。

※「CONAFES 2017」詳細は別記事をご参照ください!

これは大変です!
自分でトークするのではなく、社員の皆さんが、話しやすく、
記憶に残るキメフレーズをお伝えしなければならないわけで、いつも以上に緊張していました。

これはいかん!
お約束の時間より少し早めに現地に到着したので、事業所のすぐ近くにあるコメダ珈琲に立ち寄り、
焼いたデニッシュパンの上にソフトクリームという、熱々冷々の「シロノワール」で脳みそに糖分を補給しつつ、
喉と滑舌をウォームアップして、やっと落ち着いてきたところで事務所に伺いました。

広めの会議室の準備を手伝ううちに、社員の皆さんが集まり始めました。
プロジェターをセットし終えて、コーテックの総合カタログのラインナップから説明し始めたときには、
いつもの自分のペースを取戻して、事前に想定していた内容についてはお話することが出来ました。

「CURVE-X3」については、三王様でも前モデルをお使いいただいているので、
新製品は、付属ソフトが完全日本語対応になったことと、
国内校正が可能なったことをお伝えしました。
また『お求めやすい廉価版ともいえる40万円台のBasicバージョンが新登場したことはニュースです!』とも。

「Powder TAG(パウダー・タグ)」については、購入を決めていただいたお客様の決定要因が、「非接触」での計測が可能になり、
作業効率が向上することや、応用の場面が多様であることも理由の一つですが、
測定範囲がこれまでの超音波方式比べて0〜300μm(もしくはそれ以上)と大幅に向上していることが大きいともお伝えしました。

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※勉強会を終えての戸村の気付き!
緊張して、縮んでしまった脳みそをほぐすには「甘いもの」も有効だ(笑)


勉強会についてのご相談は、コーテックの戸村(トムラ)、川喜多(カワキタ)までご遠慮無く連絡してください。
全国津々浦々、出かけてまいります。
-------------------------------
電話:03-6913-6528
FAX:03-6913-6529
e-mail: info@cotec.co.jp
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タグ:勉強会
posted by COTEC(コーテック) at 08:00 | Comment(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする