2017年09月07日

株式会社三王粉体事業所様にて「CURVE-X3」「Powder TAG」を中心に勉強会を開催いたしました!

【勉強会報告シリーズ No.8】

株式会社三王様は東京に本社置き、塗料を中心に、塗装機器・塗装プラント・塗装関連商品などを製造、販売する会社です。
株式会社三王

8月1日
埼玉県草加市の粉体事業所にお伺いして勉強会を開催させていただきました。
君島営業部次長にお声がけいただいた内容は、
きたる9月9日(土)・10日(日)の両日開催予定「CONAFES 2017」への、
出展商品の選定と情報提供のための勉強会をお願いしたいということでした。
それというのも、今回は三王様の社員の皆さんが、ご来場された得意先に展示品の説明を行うという企画とのこと。

※「CONAFES 2017」詳細は別記事をご参照ください!

これは大変です!
自分でトークするのではなく、社員の皆さんが、話しやすく、
記憶に残るキメフレーズをお伝えしなければならないわけで、いつも以上に緊張していました。

これはいかん!
お約束の時間より少し早めに現地に到着したので、事業所のすぐ近くにあるコメダ珈琲に立ち寄り、
焼いたデニッシュパンの上にソフトクリームという、熱々冷々の「シロノワール」で脳みそに糖分を補給しつつ、
喉と滑舌をウォームアップして、やっと落ち着いてきたところで事務所に伺いました。

広めの会議室の準備を手伝ううちに、社員の皆さんが集まり始めました。
プロジェターをセットし終えて、コーテックの総合カタログのラインナップから説明し始めたときには、
いつもの自分のペースを取戻して、事前に想定していた内容についてはお話することが出来ました。

「CURVE-X3」については、三王様でも前モデルをお使いいただいているので、
新製品は、付属ソフトが完全日本語対応になったことと、
国内校正が可能なったことをお伝えしました。
また『お求めやすい廉価版ともいえる40万円台のBasicバージョンが新登場したことはニュースです!』とも。

「Powder TAG(パウダー・タグ)」については、購入を決めていただいたお客様の決定要因が、「非接触」での計測が可能になり、
作業効率が向上することや、応用の場面が多様であることも理由の一つですが、
測定範囲がこれまでの超音波方式比べて0〜300μm(もしくはそれ以上)と大幅に向上していることが大きいともお伝えしました。

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※勉強会を終えての戸村の気付き!
緊張して、縮んでしまった脳みそをほぐすには「甘いもの」も有効だ(笑)


勉強会についてのご相談は、コーテックの戸村(トムラ)、川喜多(カワキタ)までご遠慮無く連絡してください。
全国津々浦々、出かけてまいります。
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電話:03-6913-6528
FAX:03-6913-6529
e-mail: info@cotec.co.jp
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タグ:勉強会
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2017年09月05日

2017年9月29日(金)は棚卸のため通常業務は停止です

2017年9月29日(金)は棚卸のため通常業務はお休みとさせていただきます。
そのため、見積・納期回答・出荷等、通常業務は基本行っておりませんのでご了承ください。

お問い合わせの電話・FAX・メール等についてはお受けしておりますが、
つながりにくい等はあるかと思いますので、
ご理解いただけます様お願い致します。

何卒よろしくお願い致します。
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2017年08月29日

膜厚管理の難しい意匠性粉体塗装の現場で実力を発揮[PowderTAG]

【PowderTAG(フォトサーマル方式・粉体塗装膜厚計)導入事例(NO.1)】

今回ご紹介するのは、工業用の機械設備やロボットの外装塗膜に意匠性粉体塗料を使用されているメーカー様での導入事例です。
普段の生活や職場でご覧になったことがある皆さんもきっといらしゃるのではないでしょうか。

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■PowderTAGが採用されるための管理用件は?

・求めている膜厚の範囲内に収まっているか確認する
・厚塗り・薄塗りの箇所はないか確認する

乾燥後に電磁式膜厚計で測定して、ここは厚膜・薄膜だったね...とわかってもやり直すことはできません
そのため、パウダータグで粉体の状態で管理したい。

■導入に成功すれば、達成できること!
・厚膜・薄膜箇所を硬化前に発見して、修正作業ができる。(不良回避)
・熟練の目利きが必要なくなる→誰でも求めている膜厚に塗装することができるようになる。(作業性UP)
・粉体の状態で膜厚管理ができるので、粉を余分に使用しなくて済む。(コスト削減)

■そもそも、意匠性粉体塗料(模様塗料)とは?
意匠性粉体塗料は「特殊な技法を用いることなく、
通常の塗装方法で一定の凹凸感のある塗膜を再現ができる塗料のこと」で、
粉を吹き付けたときは、フラットな状態になり、焼き付け(乾燥)すると凹凸のある面になるという不思議な塗料です。

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■意匠性粉体塗料(模様塗料)の膜厚管理上の課題は?
意匠性塗料は厚塗り、薄塗りしてしまうと、凹凸の形状が変わってしまいます。
そのため、塗装面での塗膜厚の違いが凹凸面の模様の不揃い
結果として統一感の欠如といった問題が生じやすいともいえます。

■意匠性粉体塗料(模様塗料)は塗装膜厚を指定しているケースが多い!
乾燥後の凹凸のバラツキ回避のため、例えば意匠性塗料は90μm〜110μmの範囲まで
といった塗装の膜厚範囲を指定しているケースがほとんどです。
しかし、粉体時はフラットな状態でも、焼き付け(乾燥)後は凹凸面になってしまうので、
焼き付け(乾燥)後の状態で電磁式膜厚計での膜厚管理は難しいとお声を頂いております。
凹凸面での山部と谷部で膜厚の差の変動が大きいため、
何度も測定してその平均値を見るといった管理にならざるを得ません。

■PowderTAGの非接触測定の特長を生かせないか!?
そこで、硬化前にPowderTAGで計測したデータと、硬化後にポジテクター6000(高精度な電磁式膜厚計)で計測した数値の誤差が、
「この程度なら実用上問題なく、使えるね!」を検証するための実験を実施しました。

以下の図表が実験データになります。
※画像をクリックすると、PDFデータをご覧いらだけます。
⇒実験結果による誤差の範囲は、測定精度の範囲内であることがわかりました。

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電磁式膜厚計での膜厚管理に苦労されている方には朗報ですね!!


■戸村の教訓:
データの積み重ねが、製品評価への自信を深める。

その他のパウダータグ 活用事例を弊社HPにアップしています!
 詳しくは下記リンクより!





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2017年08月08日

『株式会社ウチゲン』様で「CURVE-X3」メインで勉強会!(勉強会報告シリーズNo.6)

株式会社ウチゲン様は浜松市に本社をおき、塗料・塗装分野から、エレクトロニクス関連分野にいたるまで、
最先端のニーズに応えるカラーエンジニアリング商社として、国内外に拠点、営業所を展開されています。
楽器、オートバイ、自動車の産業が大きく発展した浜松の地域特性に根ざした
積極的なモノづくりに応えることにより、社業を発展されています。

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株式会社ウチゲン http://www.uchigen.co.jp
 
当日は、各拠点の責任者・部門長の皆様が一堂に会する重要な定例会議に、
コーテック勉強会のために1時間の枠を設けていただきました。
ご尽力頂いた“経営企画室の山田様”ありがとうございました。

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当初は、コーテックに注力3大商品について均等の時間配分でご説明しようと考えていましたが、
ウチゲン様の設備の部門でも、すでに「CURVE-X2」ご使用いただいている関係もあり、
新製品の「CURVE-X3」への関心が高く、出席者の皆さんから、
それこそ「芯を食った」質問の応酬が続き、
その質問にお答えしながら「CURVE-X3」とそのソフトなどについてのご説明をするという勉強会スタイルとなりました。

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とりわけ、皆さんが強い関心をお持ちだった内容は以下の3点でした。
 1.断熱BOXのラインナップが豊富である
 2.データロガー本体の操作性の良さ
 3.データ管理ソフトの機能性
※プローブのラインナップの豊富さも改めて評価いただきました。


今回はCURVE-Xをメインでしたが、勉強会全体を通して、炉内温度測定器だけでない、
膜の膜厚管理や密着力、硬さ、光沢、それに塗料の粘度管理など、
『塗膜検査測定トータルサポートができるコーテック』を改めて知ってもらうことができました。


※戸村の気付き!
やはり、現場で実際にお使いになっている皆さんの質問はあたりまえですが、
さすがに鋭くて、応える自分にも、新たな気付きをもたらしてくれます。
今日のようなスタイルの勉強会をひとつでも多く開催していけるように頑張りたいと思います。


勉強会についてのご相談は、コーテックの戸村(トムラ)、川喜多(カワキタ)までご遠慮無く連絡してください。
全国津々浦々、出かけてまいります。
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FAX:03-6913-6529
e-mail: info@cotec.co.jp
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※戸村の寄り道
勉強画が終わって次のアポイントへの移動途中に、豊川稲荷に参拝してきました!
平日とあって人影もまばらでした。豊川稲荷は神社ではなくて、曹洞宗の寺院だそうですが、
商売繁盛の神として知られているとのことなので、もちろん「商売繁盛」をお願いしてきました!

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タグ:勉強会 CURVE-X
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2017年07月27日

コーテック株式会社 2017年夏季休業についてのお知らせ

8/11(金・祝)〜8/16(水)までコーテック株式会社は夏季休業となります。

WEB上の販売対応につきましてもお休みとなりますので、
お問い合わせ等の回答・返信については
8/17(木)〜の対応となります。

何卒よろしくお願い致します。
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2017年07月24日

「ハイブライトLEDグリーンライト」販売終了のお知らせ

弊社より販売をしておりました「ハイブライトLEDグリーンライト“GOMIKKERU(ゴミッケル)”」の販売につきまして、生産終了、在庫終了となりましたため、販売を終了とさせていただきました。

何卒よろしくお願い致します。


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2017年06月29日

「TQC Ideal Finish Analysis Ver.7.0」最新版のご案内

「TQC Ideal Finish Analysis」の最新版がリリースされました!
(2017年6月17日より開始)

ソフトのバージョンを最新版にすることにより、
ライセンスキーが不要なります。

また、日本語対応となりました!

TQCホームページ内にてソフトをダウンロードできます。


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2017年06月12日

全自動フィルムアプリケーターのコンパクトサイズ!! 機能限定バージョンによりお求めやすい価格で新登場!

新製品のご案内です!

「AFA Compact (エー・エフエー コンパクト)」
2017.07発売予定

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★3大特徴★
  1. コンパクトサイズ→最大テストチャートA4サイズながら、軽量で持ち運び可能
    D335mm✕W400mm✕H190mm NET重量 11.5kg
  2. AFA同等の、高精度な速度設定と低速域での走行安定性
    1〜150mm/s (1mm/s刻みで設定が可能)
  3. 魅力的な価格設定、用途に応じて「バキュームプレート」などのカスタマイズも可能
詳細な仕様については弊社ホームページをご参照ください
>詳細はこちらをクリック![別ウインドウが起動します]<

尚、近日中に「無料レンタルサービス」の予約受付も開始いたします。

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●思い通りの「膜」を作りたい!
開発や生産の現場では「卓上コーター」「自動バーコーター」「全自動塗工機」などと呼ばれることも多い「全自動フィルムアプリケーター」は、いまや食品・化学・材料・化粧品などの開発現場における、さまざまな「膜」を作るニーズへの対応が期待されています。

●塗工による「膜」づくりの失敗原因は…
塗工が失敗する原因は複数ありますが、多くの場合は、アプリケーターの移動速度が適切でない、あるいは速度にバラツキがあることによります。
その結果「塗膜にスジ状の模様が入ってしまう」「凹凸がある」「膜厚が不均一になる」「塗るたびに微妙に膜厚が違う」…などの問題が起こります。

●8割以上のお客様が「超低速域での塗工安定性」必須としています!
コーテックのAFA(全自動塗工機) を採用されたお客様の8割以上の皆さんは、超低速域での走行性能が、機能性塗膜の開発にとって必須条件であるとしています。2〜500mm/sの速度域を1mm/s刻みで、任意に設定できる特長を高く評価していただきました。加えて『設定速度の再現精度±1%』『コンパクト設計』は、多くの皆様から待望されていた新製品「AFA Compact(エー・エフ・エー・コンパクト)」にもしっかりと踏襲されています。


お問い合わせについては、コーテック株式会社まで…!
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コーテックHP
http://www.cotec.co.jp/

TEL:03-6913-6528
FAX:03-6913-6529
E-mail:info@cotec.co.jp
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タグ:AFA
posted by COTEC(コーテック) at 19:09 | Comment(0) | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする